保険の見直し

日本人の保険加入している人は男性81.3% 女性80.6%と、ほとんどの人が加入しています。

実際に入っている人の殆どが「なんとなく」「みんな入っているから」「お母さんに入って方がいい」と言われた理由で勧誘している人が殆どです。

保険は高い商品です。生涯にわたり、数百万円は支払う必要があります。「なんとなく」で加入するべきでないのです。

しっかりと、自分自身にあった保険に加入し、無駄をなくすことができれば、保険を見直すだけで、月に1万円など浮く可能性も高いです。

 

また、ライフステージによって、入るべき保険も変わってきます。

独身の頃入った保険と、子供ができた時の保険がまったく同じではありません。

20歳の頃に入った保険と40歳の頃の保険はまったく同じではありません。

そこで、定期的な保険の見直しが重要になってきます。

自分自身のライフステージにあっていない保険に加入しているということは、「ただお金を捨てているだけ」の状態になっています。

そして、「万が一」になった場合、もしかしたら、現状には関係ない保証しかついてない場合もあります。

手当関係のサポート

国から様々な手当を受給することができます。

しかし、現状仕組みや知らない人や手続きが複雑で手当を受給できない人が殆どです。

国は税金に関しては、果てまで追いかけて、きます。さらに追加課税までしてきます。しかし、私たちに手当を渡す方は積極的に進めてくれません。ほとんど知らないまま人生を終えることや、気がついたら、対象期間がすぎていた、などあり得ることです。

知っているか知らないかで、何百万円も違ってきます。

しかし、国からの手当関係は仕組みが分かりにくいもが多いので、専門家に頼んだ方が確実です。

添付グラフは国際労働機関 ILOが発表した失業保険を受けていない失業者の割合です。
(2006~2008年調査結果)

日本では先進国でもトップクラスにこの制度をうまく活用している人が少ないです。

ほとんどの人が「知らない」でこの制度を受けていません。また、「恥ずかしいから」の理由で辞退するのも日本人の理由の一つです。しかし、私たちはしっかりと税金を納めているので給付を受ける義務があります。困っている時は、国を頼るべきです。

私たちは、国からもらえる手当の中で保険関係が関わるので、手当関係でこの分野を強みとしています。